こんにちは!たろうです。

 

最近の話なのですが、パソコンに向かっている時間が増えてきたせいか肩甲骨周りがすごい凝ってしまい痛みすら覚えます。

簡単なストレッチでは症状が和らがなくなってきて、どうしようかと納屋編んでいたんです。

 

そんなときに我が家で活躍したのが「カタ男」くんです。笑

 

「カタ男」って知っています?

これは道具の名称なのですが、テニスボールを2つ繋げた形で寝転がってゴリゴリ圧をかけ患部をほぐしてくれます。

 

実はXリーグ時代に同じようなものを使っていました。

実際にテニスボールを2個繋げてテーピングでがっちり固定したものです。

 

まさか同じようなものが市販されていたとは・・・。

ドンキやロフトで売っていますので、背中などの凝りが激しい人にはオススメです!

 

見ちゃダメ

さて、RB初心者に多いのですが見ちゃいけないものを見てしまっている人いませんか?

ハンドオフを受けるときにボールを見てしまう人。

 

見ちゃノンノンですよ。

ハンドオフというのは練習で合わせていますよね?

何のために合わせているか知っています?

 

一つはプレイによるステップ確認。

二つ目がQBとの連携確認。

そして三つ目がボールを見ないためなんですよ。

 

なぜボールを見てはいけないのかと疑問に思う方もいるのではないでしょうか。

それはディフェンスの動きから目を離さないためです。

これはフラッグでもアメフトでも同じです。

 

フラッグではLBの動きで自分の走路が邪魔されたり、仲間のブロックがちゃんとできているのかハンドオフ中にも見ている必要があります。

アメフトでは、DLのスタンツによってOLのブロッキングが変わり、ハンドオフを受けた瞬間にカットバックを切るためDLの動きから目を離してはいけません。

もちろん、プルアウトがいれば仲間も見たりします。

 

こういったことからハンドオフする前からも、している最中でもボールを見てはいけないんです。

ハンドオフを受けてから周りを見たとしても時すでに遅しですよ!

 

もしボールを見ていないとハンドオフェできない人はQBと反復練習する必要がありますね^^;

でも、意識すれば必ずできるようになるのは間違いなしです!

頑張りましょう!!

 

それではまた!