こんにちは!たろうです。

 

酸素カプセルって入ったことあります?

私が通っている治療院にあるのですが疲労回復や怪我の早期回復のためにとても効果がありますよ!

 

血液に大量に酸素が送られるので疲労物質が早く体内から出たり、傷口が早く回復すると言った仕組みです。

体験したことのない場合は、ぜひ一度試してみてくださいね^^

 

たった一つのポイント

今回はSFがディスガイズでスカイしたとき効率良くランもパスも守るために押さえるたった一つのポイントについて説明します。

 

そもそもスカイした場合のSFの役目は、ランであればオープンの大外パスであればフラットゾーンです。

このため、ディスガイズした勢いで早くフラットゾーンに降りてくる選手。

 

それダメです。

 

ええーーーーってなりますよね^^;

 

まず考えるべきはパスです。

パスの場合はフラットゾーンですがアウトサイドレシーバーの5ydフックインサイドレシーバーの5ydアウトこういったパスパターンが多いです。

しかし、こういったパスを守るため早くフラットに上がってしまうとQBは投げないです。

 

基本的にパスの守り方に関しては後ろから前です。

前で走らせて泳がしておき、投げてから上がるとカットもしくはインターセプトしやすいです。

 

そしてもう一つ。

アウトサイドレシーバーの10ydフックや10ydのポストパターンなどについてもQBから見たアングルで前に入ったりし、投げさせないもしくはインターセプトを狙うことも気にしなくてはなりません。

そのため、早くフラットに上がりすぎるとディスガイズでせっかく上がってきたのに、すぐ下がるという効率の悪い動きになりとても無駄が多いです。

 

さらには、自分サイドのOLBがブリッツなど入った場合に、自分サイドにWRが2人いたとすればインサイドレシーバーが10yd以上のパスを走る場合にはチェックします。

そのため、早く上がりすぎるとうまくチェックができません。

 

逆にゆっくり見ることができれば、インサイドレシーバーのコースを邪魔しつつフラットを守れます。

こういったこと理由から、パスに関しては早くフラットに上がることがあまり良くないということはOKですか?

 

ではランに関してですが、早くフラットに上がっておけば大外守れるじゃんって思いますよね。

例えばスイープやオプションアウトサイドゾーンなどがありますが、早く外に上がっていってしまうとRBに中に切り返された場合には、自分は外に流れているのに180度逆に反応しなてはならなくこれまた効率悪いです。

 

OLBやDEの動きを把握しつつ上がれればRBの動きに関しても把握しやすく効率良く動くことができます。

ゆっくり見てRBの動きを予測すれば、スピードをつけてそこに切り込み強烈なタックルを浴びせることだって不可能ではないです。

 

じゃあ、どういった動きをすれば良いか。

 

スカイする場合のほとんどは最初にCov.2の状態からだと思います。

まず、Cov.2ルックでのSFアラインですが結構前すぎる人多いです。

10ydくらいにセットしていますが、楽に見たいのであれば13、14ydくらいが後ろから前というルールに沿って守りやすくアウトサイドレシーバーのフェードなども守りやすいですよ^^

 

そこからオフェンスのコールが始まったら歩きながら斜め前へ上がり始めます。

プレイが始まったときにスクリメージから10ydくらいがちょうど良いです。

そこから歩いたままランパス判断し、パスなら自分サイドのWRの動きを見てランなら味方を含め全体的に動きを見て自分がやるべきことをやります。

 

ここまでで「まずはパス」と言った理由あなたはわかりましたか?

オープンのランは大抵が外に流れるため大抵がロスで終わらせられてノーゲイン。

しかし、パスは取られれば5ydもしくは10yd以上ゲインですもんね。

 

いかがでしたか?

 

ゾーンだと「守るべきところを守る」という考えがどうしても前に出てきてしまいディスガイズなど焦ってしまいがちですが、あくまでプレイが終わったときに自分のすべきことをしておけば良いだけです。

 

少し余裕を持って動いた方が良いこともあるということを覚えてください!

その方が良いプレイできますよ^^

 

それではまた!