こんにちは!たろうです。

 

今日は曇りの予報なので外で撮影しました。

しかし!!

 

思い切り雨に振られましたね^^;

施設を16:30まで予約していたのに14:30で切り上げる羽目に・・・。

機材も用具もびしょ濡れになり微妙な天気の場合は撮影はしない方が良いと勉強になりました。笑

 

なんか雨の予報がめっちゃ多いですよね。

寒いだけでなくフットボールにも影響が出そう・・・。

ちなみに私がよく試合で使う大宮の会場はすごいことに。
http://www.tokyokenpo.jp/info/#post-2948

 

雨が止んで晴れの日が続かないと、被害にあった家屋なども乾燥できずカビの繁殖が懸念されます。

天災には敵いませんが一早い天気の回復を祈っています。

 

さて今日は「パスカバー」について。

 

DBでもLBでも同じなのですが、QBのドロップバックを見ていますかね?

指導先でもパスプレイとあらばすべて同じように動く選手が多いです。

 

でも、QBのドロップでパスコースって大体わかります。

以前にも同じような話をしましたがまだまだ多いんですよね。

私の存在がまだまだ世に知られていない証拠なんですよね(T ^ T)

 

みんな知ってくれれば普通じゃ知ることのない情報も多いんですけどね。

もっと頑張ります!!

 

ちなみに歩数が短ければ大抵は全員ショートパス。

セットバックなら1歩か3歩でショットガンなら1歩ですね。

それ以上の歩数であればWR全員でなくとも10yd以上のコースを走っているWRが必ずいます。

 

ショートパスだと判断した場合には、自分のゾーンにいるWRを即ロックオン。

そうしないとほとんど止めることはできませんので。

 

10yd以上の場合はWRの枚数に応じてショートパスのWRがいれば、それをヒントにもう一人のコースを予測したりします。

すべてのパスを反応するだけで、どうこうってのは難しいですよね。

インターしたりパスカットしたいなら「予測」これがめっちゃ大事。

 

私が参加したときの日本代表の選手はみんな予測していて、さらに運動能力で一気に反応していたのですごかったです^^;

ゾーンカバーなのに『なんでそこにいるんだ!?』ってプレイが当たり前のようでした。

 

こんな感じでまずはQBのドロップでコースの長さを判断しつつ、コンビネーションなどは一人のWRを見てその他のコースを予測できると一味違うプレイができますよ!

そのためにはパスコースの知識が必要ですけどね^^;

 

それではまた!

 

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