こんにちは!たろうです。

 

今回は「私の思い」についてお話したいと思います。

私の思い

突然ですが

 

フットボール好きですか?

 

私は大好きです。

そして今も真剣にフットボーラーしています笑

私同様、フットボールを真剣にプレイしている人ならば誰でも勝利を目指していることと思います。

しかし、勝てないことがあるのも事実。

 

フットボールは個人競技でなく団体競技です。

個人の力だけでなく、そこにチームの戦略や戦術というエッセンスが加えられて成り立つスポーツです。

 

勝つチームはなぜ勝つのか。

そして負けるチームはなぜ負けるのか。

 

いろいろあると思います。

・高度な戦略

・完成度の高い戦術

・そして個人の能力

などなど。

 

ただ、最近のフットボールを見ていて一つ思うことがあります。

なぜいつも関東と関西だけなんだ?

 

日本全国フットボールチームはあります。

しかし、学生も社会人も決勝に出てくるのはいつも関東と関西だけ。

 

そんな中、先日あるニュースが耳に飛び込んできました。

オーパーツ福岡SUNSがX1昇格!!

九州地方のフットボール活性化のため立ち上がったチームです。

 

九州地方のフットボール活性化を志した代表兼選手の方は吉野さん。

九州の強豪西南学院大学の監督兼ヘッドコーチをしていらっしゃり、指導者としても選手としても日本一を目指す方です。

同じ吉野として鼻が高いですね笑

※詳しい記事はこちら

 

皆さんはフットボールが日本全国で盛り上がり、当たり前に認知されている世の中がやってきて欲しくないですか?

 

私は強くそう願っています。

ただここで私は願うのではなく、私自身が実行すれば良いと考えました。

 

私が今できることは日本全国のフットボールレベルの向上。

私自身が経験し、目にしてきたものすべてを日本全国へ届けます。

それは今まで培ったものだけではありません。

 

日本のトップで活躍した方、現在も活躍している方。

そして本場アメリカからも仕入れてきます。

すでに仕入れ始めてもいますけどね( ̄∀ ̄)

 

それが今一番早く私ができることだから。

そのために会社も辞めました。

正確には2018年12月末日ですが^^;

 

そして数年の間にNFL養成機関も作りたいと考えています。

最新の設備にレベルの高い指導者。

日本人が本場へ殴り込むためのトレーニングや栄養による身体作り。

そして本場でも通用する英会話。

 

かなり高い壁が立ちふさがるであろうことが予想できますが、それが日本のフットボールのためだと信じています。

実現するようできることは手を打ち始めています。

 

日本からNFL選手が当たり前に生まれる未来がくればメディアが放っておきません。

そして日本でのメディア露出とNFL選手としての活躍がアメリカの後押しあってのプロ化を促すのではないでしょうか。

 

お前バカか!

と言う人もいるかもしれません。

バカで結構。

人生後悔して死ぬよりはマシです。

 

近代の世界情勢はバカがすべて変えてきました。

iPhoneもそう、Facebookもそう、なんだって何かのバカが作り上げてきたものです。

 

ではまず何をしていくか

基本的には先ほどお話ししたとおり日本全国のフットボール競技能力向上のための知識と技術の伝達。

 

とは思っていたのですが、実はこれまた最近思うことがあるのです。

そもそもフットボーラーとしてあることが欠落している選手が多いのではないかと思うんです。

 

それが私が発足した会の名前でもある”考える”ということ。

考えること

「人間だから考えるの当たり前じゃないですか?」

と言われるかもしれませんが、少し違うんです。

 

私が大学2年生のときまではただ言われたことだけをこなす選手でした。

もちろんプレイしながら考えるは考えるのですが考える質が違うんです。

誰も無心でプレイはしませんもんね^^;

 

簡単に言えば練習をこなしているだけ。

そのため、選手としてのレベルは全然上がっていかなかったんです。

しかし、転機は3年生のときに訪れたんです。

 

当時社会人連覇を果たしていたアサヒ飲料チャレンジャーずのワイドレシーバー梅田幸志さんが仕事の関係で東京へ来ており、春の時期に教えにきてくれていたんです。

そこで私は初めてまともにワイドレシーバーのスキルやテクニックなどを教わることができました。

 

それまではワイドレシーバーとはなんぞやとか、戦術としての動きなど気にもしていませんでした。

そして自身のプレイ一つ一つをよく考えるようになっただけでなく、自分がこの戦術ではどのようなことを考えてプレイしなくてはいけないのかチームとしての動きも考えるようになりました。

 

個人でもチームでも一つ一つのことを深く考える。

これはスポーツ全般に言えることではありますが、人生でも仕事でも勉強でも全てにおいて言えること。

 

ましてやフットボールは緻密な戦術の上に勝利が成り立つスポーツでもあります。

”考える”ということは切っても切り離せませんよね。

 

勝者になるために不可欠な要素。

それは考えてプレーしているかどうかだということ。

いまいちピンと来ないかもしれませんのでもう少し噛み砕いて説明します。

フットボールはより多くボールを前進させ、得点を決めたチームが勝つというシンプル且つ絶対的原則が成り立つスポーツ。

それがたった1本のフィールドゴールの3点でも守り抜けばOKです。

 

ということは一回一回の攻防の積み重ねがゲームの結果であると言うことができるかと思います。

逆に一回一回の攻防についてそのプロセスを徹底的に考え、あらゆる選択肢を削って削って導き出した最善の選択を毎回の攻防で実践していけば、限りなく勝つ可能性を高めることができるのではないかこう思うのです。

 

”考えること”

私のフットボールはすべてここから出発しています。

 

具体的には

・より効率的且つ効果的な戦術を選択する

・そのためのよりよい戦略を選択する

・相手にはより悪い選択をさせる

これがフットボールで勝利を得るための理想型だと考えています。

これはチームとしてだけのことではなく個人間での勝負でも言えることです。

 

ではこの4つの条件を満たすためにはどうするか?

そこで考える”というプロセスが必要となってくるわけです。

 

最近はさまざまなカテゴリのフットボールを見ていて、考えていないor考えのプロセスが見えないプレーが思いのほか多いと感じます。

・好きなプレイに固執する

・マッチアップの力関係や相性

・相手チームの傾向

・試合の展開

などなどを考えずただ目前のプレーを”雰囲気”でこなしているシーンが目に付くようになりました。

 

もう一度言います。

フットボールは一回一回の攻防の積み重ねがゲームの結果となって現れます。

すなわち一つ一つの攻防について無駄は一切あってはならないということです。

 

チームとしてオフェンスでは取り敢えず出そうだからという適当な考えでプレイを選択してはいけません。

ディフェンスでは単純なコミュニケーション不足から失点につながるといったこともあっていいはずがありません。

 

個人でもそうです。

相手のことを考えず自分が得意なテクニックだけに固執してはいけないし、戦術を無視したその場限りの動きを選択してはいけません。

 

たったの一回もあってはならないと考えます。

なぜならフットボールは積み重ねのスポーツだからです。

 

私がまずこれから行なっていくのは”勝つ”ための具体的なノウハウ(考え方、戦術、練習方法等)を伝えていきます。

マニアックな内容などもありツッコミを入れたくなるときもあるかもしれませんし、ときに理解しにくい点もあるかと思います。

 

すべての人が同じレベルではないですが、誰かしらに響くものとして伝えていくことだけはブレません。

フットボールというものをよく考えずに悶々とプレイしていたころの私のように、不遇の時代を過ごしているすべてのフットボーラーへレベルアップを、そして勝利を掴んでもらいたいと私は本気で思っています。

そのために一生懸命私の知りうるすべてを届けます。

 

すべてはフットボーラーのために。

そして日本のフットボール界のために。

 

今私ができることに最善を尽くしていきます。

ではまた!