こんにちは、たろうです!

 

今日のYoutubeはフックって色々とある説明をしています!

→https://youtu.be/Aavtsn56GmY

この解説を少しこちらでしようかなと^ ^

 

 

動画をご覧いただければフックの種類というのは僕が知るかぎりでも、3種類?4種類?あるのがわかると思います。

 

僕はずっと、

「ギリギリまで相手にフックがバレないように!」

と言われ続けてきました。

 

そのためできるだけギリギリまでDBの方を向いて振り返らないようにやってきたつもりです。

でもですね、アメリカはそんなこと気にしてないんですよ^ ^;

 

 

確かにできるだけ相手に気づかれない方が良いのは分かります。

その方が捕球後にランアフターで走るスペースなどが空きますから。

 

だから昔から「フックはギリギリまで粘る」という風潮があるのだと僕は思っています。

 

 

ただ考えて欲しいのは、DBと間が空いたときの方がランアフターのチャンスは少なくないですか?

間が空いてるため相手のがパスカットまで攻めてこないので後ろで待ってますよね?

 

相手が前に攻めてきてすれ違いが起きる方がロングゲインやタッチダウンになりやすいです。

こう考えると相手との間隔が空きすぎるのもどうなのかと。

 

 

安心して捕球できるけど、ロングゲインが狙えないフックの方法を選ぶか、

カットされる可能性は高いかもしれないけど、ロングゲインできるフックの方法を選ぶか、

一長一短ですよね^ ^;

 

しかし、相手によってやシチュエーションなどで変えることができたら強みになるかもしれませんよ!

 

「確かに!!」って思った方はコーチの了承を得て試してみてください^ ^