やるか、やらされるか

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こんばんは、たろうです!

最近は学生指導の流れでコミュニティに入ってくれた学生が頑張ってます。

毎日動画を撮って指導を求めてくるんです。

こっちも気合が入りますね!!

「継続」そして「正しい知識の意識」

この2つでぐんぐん伸びてます。

「上手くなりたい」と意識をすることで行動に現れて行動が習慣になってますね。

素晴らしい!!

この積み重ねがきっと彼をスーパープレイヤーへと押し上げてくれることでしょう。

もちろん僕もそのためにしっかりと指導していきますが、結局は本人の意思が必要不可欠です。

これは日々の練習にも今このときに関しても同じことが言えます。

練習があるからやるのか、練習をしたいからするのか。

ちょっとした違いですがこのモチベーションのどちらを持って練習するか。

それだけでも練習が終わったときの成果は全く違います。

なぜ成果が変わるのか?

それは後者の方の人は課題意識を持っているからです。

「練習がしたい」と思うには「試合で失敗をしたから」、「上手くなりたいから」何かしらの動機が必要ですよね。

動機は自分自身に課題意識がないと生まれてこないものです。

そのきっかけは目標や憧れ、失敗の経験など人それぞれですがフットボールで上を目指すことには変わりはありません。

そのため課題があれば練習の中で課題を克服しようとしますし、課題がなければ練習をこなすだけで終わります。

だから成果は変わりますよね?

どれだけこのことが大事かはやった人にしかわからないです。

「課題を持って継続すること」

結局はこれが一番効率よく成長できる方法だと僕は思います。