怪我をするのは当たり前。心が折れてる暇なんてない!

コラム

こんにちは!たろうです。

今回は怪我をしたときについてお話したいと思います。

怪我をした時のメンタル

例えどんな競技であっても、スポーツをするからには怪我はつきものです。

もちろんきちんと自己管理しているので怪我なんてしないという考えの人も中にはいると思います。

しかし、対人的なスポーツをするからには、自己管理ではどうにもならない場面ってものもあるものです。

怪我をしたとき、皆さんはどう考えますか?

ライバルに差をつけられる

チームに迷惑をかけてしまった

怪我をした自分が不甲斐ない

こんな風に悔む人がほとんどだと思います。

確かに怪我をしたときはメンタルにきますよね・・・。

大きな怪我ほど悔やんで悔やんで悔やみきれないと思います。

確かに悔しい気持ちは必要です。

怪我をしてしまったことでの問題分析も。

しかし、それをいつまでも引きずることは不要です。

怪我をしたら悔やむよりもしなきゃいけないことが山ほどあります。

そもそも過去は変えられません。

怪我をした事実も変わらない。

だったらとにかく前に前に進むしかないんです。

むしろ怪我をしたときはチャンスなんだって知っていましたか?

怪我をした時に得られるもの

つい先日の話ですが、小学生から指導していた子が高校に入って一年生からラインバッカーとして試合に出ていました。

しかし、試合中に怪我をしてしまってそこからずっと凹んでいると話を聞き、私はその子に会うことにしましたんです。

会ってみると確かに凹んでました。

「チームに迷惑をかけた…早く治さなきゃいけない」。

そう話していました。

確かにチームに迷惑をかけたし早く治さなきゃいけないのは事実。

でも、そこで注意しなきゃいけないのは「焦る」ことです。

怪我というものは焦って早く復帰するとぶり返したり、別のところを痛める可能性があります。

私自身、腕を手術するほどの骨折して焦って戻ったことにより、腰、膝と立て続けに大きな怪我をしました。

なので焦ることだけは禁止させることをその子に話し、加えてこんな話をしました。

怪我をしたということは、フットボールの神様が特別にレベルアップのチャンスをくれたということ。

このチャンスは誰にでも訪れるものではない。

まさに神様からの贈り物。

日々練習しているとなかなかできないトレーニングに集中できる特権がある。

客観的にチームを見ることによっていまのチームに足りないことき気づかせてくれる。

そして、自分がチームにどのような形で貢献できるのか改めて気づかせてくれる。

だから、怪我というチャンスを活かすためには、復帰したときに怪我をする前よりも3つのことがレベルアップしていなければいけない。

怪我をする前よりも強靭な肉体

怪我をする前よりも強い心

怪我をする前よりも深いフットボールの知識

怪我をしたことで不貞腐れてチャンスを無駄にするも自分。

周りにはできないレベルアップをして、怪我をする前より良い選手として復帰するも自分。

さあ、どっちを選ぶ?

という感じです。

みなさんならどっちを選びますか?

まとめ

怪我をしたときには

「悔やんでもいい」

しかし

「いつまでも引きずってはいけない」

怪我をしたことは

「神様からの贈り物」

復帰するときには

・強靭な肉体

・強い心

・深い知識

を手に入れておくこと。

いかがでしたでしょうか?

怪我をしたことをより前向きに捉えられた者のみが与えられる特権わかっていただけましたか?

怪我をしたときはチャンス!

これを忘れずに日々の練習に取り組みましょう。

だからといってわざと怪我してはダメですよ笑

追伸

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それではまた!