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考えるスキルブック第7弾!!実践LB(ラインバッカー)編②

▶︎ 考えるスキルブック Vol.7 実践LB編 Trailer

日本一・日本代表を経験したプロコーチ吉野太朗有が届ける!

 

あなたを飛躍させるLB(ラインバッカー)ノウハウ。

vsランプレイにおける様々なヒット&アウェイテクニックや

vsパスプレイにおけるパスカバーテクニック・ラッシュテクニック、

そしてシステムによる守り方のポイントやタックルの方法などをすべて公開!!

 

基礎的な動作のポイントから試合で使えるテクニックまで

あなたが欲しがっていたものを包み隠さずお伝えさせていただきます。
トッププレイヤーのノウハウがここに!


『考えるスキルブック vol.7 実践LB編』遂に公開!


かなり使えるテクニックばかりです!!

 

こんにちは!

吉野太朗有(よしのたろう)と申します。

 

 

どんなオフェンスにも対応できる方法が知りたい!!

 

どうやって相手と駆け引きをしたら良いのでしょうか?

どうしたらもっと上手くなれるのでしょうか?

 

細かい基礎をしっかり固めたいし、

とにかく実戦で使えるテクニックが知りたいんです!!

 

あなたがフットボールに対し熱い想いを抱きLBとして、

 

『さらに高みを目指したい』

 

と強く願うのであれば、

是非お力にならせていただけたらと思います。

 

 

私がトップリーグを戦い抜く中で使用していた

パスカバーにおけるテクニックだけではなく、

 

日本一を経験したトップリーガーや本場USAから入手した

LBとしての基礎から試合で使えるテクニックまで

ふんだんに集めさせていただきました。

 

私にはNFL選手やカレッジ選手のスキルトレーニングコーチをしている

師匠と呼べる人がいます。

 

2019年より日本の学校もクリニックで回っており、

私も一緒に帯同しているのですが、

同じく一緒に帯同しているディフェンスコーチの兄弟子がいます。

 

その兄弟子はつい最近まで

アメリカのAAAカレッジでスターティングメンバーでした。

 

私自身が知らないことや知っていることでも、

「そんなポイントがあったのか・・・」

と感心するほど。

 

何より驚いたとのはその基礎力の高さ

 

トップへ行けば行くほど基礎を大切にし、

いつまでもこだわって練習するものだと言っていました。

 

私が指導していて感じたのは、

日本人は基礎をおろそかにする人が多すぎる・・・

 

やはり基礎をしっかりと反復している人が

レベルの高いフットボーラーに多いです。

 

このスキルブックには、基礎として実施すべき

数々のテクニックをふんだんに盛り込みました。

 

この再現性しかない
効果実証済みの使える基礎から実践テクニックの数々を
全力であなたにお伝えさせていただきます。

 

試合で使える超実戦的なLBノウハウを
是非ご覧いただけたらと思います。

 

  • 「相手との駆け引きでどうしたら良いかわからない。」
  • 「きちんとしたテクニックを教わったことがない。」
  • 「見よう見まねでやってもポイントがわからない。」
  • 「そもそも基礎がなんなのかわからない。」
  • 「上手くいかない理由がわからない。」
  • 「いつもやられてばっかりで辛い。」
  • 「単純にもっと上手くなりたい。」

 

これらのような気持ちになったことはありませんか?

もしなったことがあるのであれば、その気持ちすごく良くわかります。

なぜならこれらはすべて私自身が過去に感じていたことだからです。

 

そんな私が何故、日本一を獲り日本代表候補に呼ばれるまでになったのか。

それにはターニングポイントがあったからです。

 

私は高校生で初めてアメリカンフットボール と出会いました。

人数の少ない高校でしたので、オフェンス・ディフェンス・キッキングすべて出っぱなし。

 

この頃はフットボールのルールでさえわかっているのか曖昧な状態でした。

 

先輩の動きを見よう見まねでやっていても、

何が良くて何が悪いのかすらわからない

それでもただ毎日が楽しかったです。

 

そして大学へ進学し、

そこで一年目に初代U-19日本代表として選んでいただくことができました。

相手と駆け引きもできなければテクニックなんて全然わからない。

オフェンスプレイですらきちんと理解できていなかったのですが、

単純に運が良かっただけなのかなと今では思います。

 

大学に入ってからは、

フットボールに対するコンプレックスが強くなったことを今でも鮮明に覚えています。

当時、大学自体は強かったのですが、

コーチからまともにテクニックを教わった記憶はありません。

先輩ですらまともに教えてくれませんでした。

ただただ毎日プレイの指摘をされるだけで、

ずっと悩み、もがき苦しんでいたんです。

 

そんな私に転機が訪れたのは大学3年になる春のことです。

当時日本一2連覇を成し遂げていたアサヒ飲料チャレンジャーズのWRの方が、

仕事の関係で近くに来ていたので、

コンスタントに教えに来てくれ流ようになりました。

 

初めて知るテクニックの数々に、

 

まさに目から鱗

 

それからは教えてもらったテクニックや知識をドンドン吸収し、

相手との駆け引きやオフェンスプレイ全体への理解を深めるなど、

考えながら日々フットボールに取り組むようになりました。

 

それまでといえば、ただ毎日練習をただこなすだけ。

とにかくフットボールが楽しくなっていったんです。

 

大学を卒業し、

私はXリーグ1部に所属する強豪チームに入団しました。

そこではさらにレベルの高いテクニックや知識などが飛び交っていて

ワクワクが止まらない状態。

多少上手いだけではレギュラー獲得も至難の業でした。

 

社会人3年目になり、再び私に転機が訪れます。

外人コーチがチームにやってきたんです。

 

本場アメリカで使われている私が

今まで知らなかったようなテクニックをたくさん教えてくれました。

 

もちろん、私は再び目から鱗状態です。

実直に教えを遂行していきました。

 

この年は春から試合に出してもらえるようになり、

レギュラーシーズンもフル出場。

見事ライズボウルを制覇し、

日本一を獲ることができました。

 

 

そして翌年にはそのシーズンでのプレイが評価され、

日本代表候補として呼ばれるまでになったんです。

 

その後も私は日本代表で得た人脈を活かし、

自分をさらに磨き上げるよう努力しました。

 

チームが変わりポジションが変更しようとも

私が常に高いレベルでプレイし続けられるのは、

こういった出会いのターニングポイントによるものです。

 

このようなターニングポイントを、

私があなたにお届けすることをお約束いたします。

 

 

 ブロッカーとの勝負がわからない。

 ブリッツで相手がかわせない。

 タックルの正しい入り方がわからない。

 パスカバーの下がる位置がはっきりわからない。

 ランプレイでどこに詰めるかわからない。

 パスの時の目線に困る。

 リルートがうまくいかない。

 練習方法に行き詰まっている。

考えるスキルブック「実践LB編」が

これらすべてを解決します!!

 

 

基礎編では、各動きのポイントや練習方法についてご紹介します!

すべての動きはセットスタンスから始まります。

ベストなセットスタンスを作っていなければ、

良いスタートを切ることができません。

 

LBの基本的なセットスタンスから外側にセットしている場合のセットスタンスまで

ベストなセットスタンスの作り方ご紹介します。

この章でお伝えするのはセットスタンスの意識するポイントです。

 

セットスタンスを作った時点からプレイが始まると言われるほど、

セットスタンスは重要です。

まずは素早いリアクションができるセットスタンスを手に入れましょう!

 

 

LBは縦にも横にも斜めにもさらには後ろにも全ての方向に動きます。

そんな機動力が求められるLBですが、

その動きに無駄があればあるほどタックルの可能性は低くなります。

 

では、「効率よく動くためには?」

こういったことを解決するには、

日頃から無駄のない動きを反復練習する必要があります。

 

LBが毎日行いたいムーブメントドリル。

この賞でご紹介いたします。

効率の良い動きを身につけ、相手オフェンスをシャットダウンさせましょう!

 

「パスカバーってどうやって下がるのが正解なんですか?」

こんな質問を指導先でよく受けます。

 

パスカバーには様々なテクニックが必要です。

その数々のテクニックを無意識にできること

パスカバーの精度を引き上げてくれるんです。

 

この章では、パスカバーで必ず使用するドロップバックのポイントやリルートのポイント、

さらにパスカットのポイントやそれぞれの練習方法についてご紹介します。

これらが身についたとき、

あなたがパスカバーに対する自信を持てること間違いなし。

 

パスカバーに強いLBは心強いものですよ!

 

最近はDLでもなくLBでもなくDLBというポジションが存在しています。

DLの役割をこなし、LBの役割をもこなします。

そう考えるとLBもパスラッシュを当たり前にこなすことが求められます。

 

パスカバーもできるしパスラッシュもできる。

そんなモバイルなLBを目指しませんか?

 

ここではDLと同じくパスラッシュで使えるテクニックをご紹介しています。

もちろんブリッツ時にも使えます。

 

どんな役割をこなすことができれば、

コーチがあなたを重宝しますよ!

 

どんな状況でも自分が守るべきGAPを

守ってくれるLBはありがたいものです。

でもどうやって?

 

ただヒットするだけではダメなんです。

ランプレイのときにも使えるテクニックは色々とあるものです。

 

この章では、基本的なヒットだけでなく、

ランプレイ時に使えるテクニックやポイントについてご紹介しています。

 

自分のGAPを死守し、

仲間からの信頼も得られる選手になりましょう!

 

実践編では、実際に相手との駆け引きを行うための実践的なテクニックについてご紹介します!

ディフェンスには必ず「システム」があります。

しかし、そのシステムを理解して動けている人は

まだまだ少ないんです。

 

ディフェンスシステムを理解し、

システムによってどこを守るべきなのかを知ることで

ただ見たもので動くよりもグッと守りやすくなります。

 

この章では、一般的に使われているディフェンスシステムと

ランプレイの場合どのように考えて動くのかを解説しています。

 

フットボールは頭の勉強無しでは

うまくいかないものですよ!

 

「パスカバーってどこに下がるのが正解なのか?」

そんな悩みありませんか?

 

空中戦であるパスプレイを止めるためには

自分の役割が何をすべきなのか

自分がどこへ下がるのが基本であるのか

知っていることが重要なんです。

 

この章ではアンダーの枚数によって基本となる下がる位置と、

オフェンスの体型によるセット位置や役割・考え方について解説しています。

 

この内容をすべてマスターして、

パスに対して悩みなく思い切り動けるようにしましょう!

 

LBにマンツーマンは不要ですか?

いえいえマンツーマンをするシステムやアサイメントだってあるんです。

 

マンツーマンの考え方は基本的にDBと同じです。

しかし、あるポイントを決定的に間違えている人が多過ぎる。

そのポイントとは?

 

この章では、LBが注意すべきマンツーマン時のポイントについて解説しています。

 

いざというときに相手オフェンスをバッチリマークできるよう

マンツーマンのポイントを押さえておきましょう。

 

「ブリッツ」と言えばLBの代名詞であり、

ここぞというときの見せ場でもあります。

 

ただ、ブリッツと言っても

突っ込めば良いってものではないですよ。

システムによって守るべきルールだって、

ちゃんとあるんです。

 

この章ではただ突っ込むだけのブリッツから、

システムに準じたブリッツの方法について解説しています。

 

ブリッツで確実に相手を仕留め、

観客を沸かすことのできる選手を目指しましょう!

 

相手オフェンスがロールパスのとき、

ただフラットゾーンを分割してカバーするだけではダメなんです。

それぞれに気をつけなければいけないことがあるんですよ。

 

システムに準じたそれぞれの役割を知ることで、

ロールパスの成功率をグンと下げることができます。

 

この章ではロールパス時のそれぞれの役割や気にすることをご紹介。

 

ポジション練習で動きを反復していけば、

ロールパスなんて怖くなくなりますよ。

 

相手オフェンスがブーツレッグパスのとき、

ロールパス同様にただフラットゾーンを分割してカバーするだけではダメなんです。

やはりそれぞれに気をつけなければいけないことがあるんですよ。

 

システムに準じたそれぞれの役割を知ることで、

これまたブーツレッグパスの成功率をグンと下げることができます。

 

この章ではブーツレッグパス時のそれぞれの役割や気にすることをご紹介。

 

これもポジション練習で動きを反復していけば、

ブーツレッグパスなんていつでも来い状態です!

 

プレイアクションに引っかかったときって・・・

焦りますよね。。。

 

ただ引っかかってしまった場合に

やらなければいけないことをやるだけで

今までよりも余裕を持って守ることができます。

 

この章ではプレイアクション時の気をつけるべきポイントをご紹介します。

 

ディフェンスでは必ずするもの・・・それが「タックル」

タックルをしなくては点が取られ放題ですよね。

 

しかし、たくさんの試合を見る中で

正しいタックルを意識できている人はすごい少ないと感じるんです。

きっと練習方法で意識するポイントが間違っているようなんです。

 

ここでは正しいタックルに必要な数々のポイントをここでは紹介しています。

タックルマスターへの道は常日頃の練習から作られるものですよ!

 

 

さらに・・・

LBとしてさらに高みを目指すための4個の無料特典もご用意させていただきました!!

 

 

オフェンスラインと対峙することが多いLBですが、

身体の大きさだけで「勝てないな・・・」

などと尻込みしてはいませんか?

 

そんなあなたに「オフェンスラインへ勝てる見込み」を伝授します!

 

この特典でご紹介している公式に当てはめて考えることで

オフェンスラインへの恐怖心だって無くなること間違いなしです。

 

勝てない相手じゃやないって知ってください。

 

vsWRと対決するストークシチュエーション。

多くの人が間違った選択をチョイスしています。

 

その選択肢は選択しなくても良いかもしれませんよ?

ここではストーク時の選択肢の順番について紹介しています。

 

選択肢の幅を広げて最善の方法でプレイできるようになりましょう!

 

本編で紹介している「ブリッツのポイント」

そのほかにも重要なポイントがあるんです。

 

ここで紹介しているちょっとした工夫をすることで

さらにタックルの成功率を上げることができます。

 

ブリッツに入れば必ず決めるLBって・・・

めちゃくちゃカッコ良くないですか?

 

やっぱりフットボールって、

「考える」ことを切っても切り離せないスポーツです。

ディフェンスではLBが特に頭を使います

 

しかし、何も訓練せずに考えながら動くことは難しいものなんですよね。

ただのテクニックだけでなく、

こういったトレーニングをすることも

試合で活躍するための準備。

 

ここでは、考えながら素早く動けるようになるための練習方法についてご紹介しています。

これを繰り返し行うことで、無意識に考えて動くことが身につきますよ

 

 

以上、これら合計4個の得点(動画+音声)を無料でお渡しさせていただきます!

 

 

 相手との駆け引きに強くなれます。

 実践的なテクニックが身に付き、今よりも確実にレベルアップします。

 ライバルと差をつけることができます。

 痒いところに手が届くかのように、今まで気づかなかったポイントがわかります。

 基礎力が身につきます。

 思考の整理がつき、思い切りプレイできるようになります。

 アサイメントの理解度が深まります。

 自身のポジションに対する考え方がわかります。

 より高い基準が持てるようになります。

 勝てなかった相手に勝てるようになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 プロフィール

考えるフットボールの会会長 吉野太朗有(たろう)
プロフットボールコーチ・フットボール塾『Taro塾』主催

1981年10月4日生まれ 東京都出身
平成  9年 東京電気大学高等学校にてアメフトに出会う
平成11年 東京都代表選抜(当時RB)
平成12年 日本体育大学へ進学
同  年 クラッシュボウル出場(甲子園ボウル出場決定戦)
平成13年 初代Uー19日本代表選抜(当時WR)
同  年 クラッシュボウル出場(甲子園ボウル出場決定戦) 
平成16年 オンワードスカイラークス(現ノジマ相模原ライズ)へ入団
平成19年 ライスボウル出場日本一を経験(当時WR)
同  年 ワールドカップ日本代表候補選出(当時WR)
平成21年 オンワードスカイラークス廃部となりアメフト界初の地域密着型チーム相模原ライズへ
同  年 X2昇格(当時CB)
同  年 相模原ライズJr.チーム(現ノジマ相模原ライズJr.チーム)発足
平成22年 X1昇格(当時CB)
平成24年 ノジマ相模原ライズ退団
平成27年 JPFF立川ファルコンズへ入団しフットボールを再開
平成28年 JPFF東日本選手権優勝(当時RB & CB)
平成31年 JPFF全日本選手権優勝(WR)
平成31年 考えるフラッグフットボール・アメリカンフットボールの会を発足
★人気記事『私の想い』
http://multiplayer-no27-taro.com/omoi-467
→私がこの活動を発足した理由やフットボールへの価値観・思想をうたっています。

 

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