考えるスキルブック第5弾!!実践DL(ディフェンスライン)編②

▶︎ 考えるスキルブック Vol.5 実践DL編 Trailer

日本一・日本代表を経験したプロコーチ吉野太朗有が届ける!

 

あなたを飛躍させるDL(ディフェンスライン)ノウハウ。

パスラッシュで使える実践的なテクニックや

OLをコントロールするためのポイントの解説、

とにかく1対1で圧倒するためのすべてを公開!!

 

基礎的な動作のポイントから試合で使えるテクニックまで

あなたが欲しがっていたものを包み隠さずお伝えさせていただきます。
トッププレイヤーのノウハウがここに!


『考えるスキルブック vol.5 実践DL編』遂に公開!


すぐにでも使えるテクニックが盛りだくさん!!

 

こんにちは!

吉野太朗有(よしのたろう)と申します。

 

 

相手を圧倒したい!!

 

どうやって相手と駆け引きをしたら良いのでしょうか?

どうしたらもっと上手くなれるのでしょうか?

 

細かい基礎をしっかり固めたいし、

とにかく実戦で使えるテクニックが知りたいんです!!

 

あなたがフットボールに対し熱い想いを抱きDLとして、

 

『さらに高みを目指したい』

 

と強く願うのであれば、

是非お力にならせていただけたらと思います。

 

 

私がトップリーグを戦い抜く中で

観察していて得ることができたテクニックだけではなく、

 

現役トップリーガーから入手した

DLとしての基礎から試合で使えるテクニックまで

ふんだんに集めさせていただきました。

 

さすがはトップリーグで活躍する現役選手。

 

私が知らないようなテクニックが

次から次へと出てきます。

 

私自身が知っているものでも

「そんなポイントがあったのか・・・」

と感心するほど。

 

何より驚いたとのは基礎力の高さ

 

やはりトップへ行けば行くほど基礎を大切にし、

いつまでもこだわって練習するものです。

 

この再現性しかない
効果実証済みの使える基礎から実践テクニックの数々を
全力であなたにお伝えさせていただきます。

 

試合で使える超実戦的なDLノウハウを
是非ご覧いただけたらと思います。

 

  • 「相手との駆け引きでどうしたら良いかわからない。」
  • 「きちんとしたテクニックを教わったことがない。」
  • 「見よう見まねでやってもポイントがわからない。」
  • 「そもそも基礎がなんなのかわからない。」
  • 「上手くいかない理由がわからない。」
  • 「いつもやられてばっかりで辛い。」
  • 「単純にもっと上手くなりたい。」

 

これらのような気持ちになったことはありませんか?

もしなったことがあるのであれば、その気持ちすごく良くわかります。

なぜならこれらはすべて私自身が過去に感じていたことだからです。

 

そんな私が何故、日本一を獲り日本代表候補に呼ばれるまでになったのか。

それにはターニングポイントがあったからです。

 

私は高校生で初めてアメリカンフットボール と出会いました。

人数の少ない高校でしたので、オフェンス・ディフェンス・キッキングすべて出っぱなし。

 

この頃はフットボールのルールでさえわかっているのか曖昧な状態でした。

 

先輩の動きを見よう見まねでやっていても、

何が良くて何が悪いのかすらわからない

それでもただ毎日が楽しかったです。

 

そして大学へ進学し、

そこで一年目に初代U-19日本代表として選んでいただくことができました。

相手と駆け引きもできなければテクニックなんて全然わからない。

オフェンスプレイですらきちんと理解できていなかったのですが、

単純に運が良かっただけなのかなと今では思います。

 

大学に入ってからは、

フットボールに対するコンプレックスが強くなったことを今でも鮮明に覚えています。

当時、大学自体は強かったのですが、

コーチからまともにテクニックを教わった記憶はありません。

先輩ですらまともに教えてくれませんでした。

ただただ毎日プレイの指摘をされるだけで、

ずっと悩み、もがき苦しんでいたんです。

 

そんな私に転機が訪れたのは大学3年になる春のことです。

当時日本一2連覇を成し遂げていたアサヒ飲料チャレンジャーズのWRの方が、

仕事の関係で近くに来ていたので、

コンスタントに教えに来てくれ流ようになりました。

 

初めて知るテクニックの数々に、

 

まさに目から鱗

 

それからは教えてもらったテクニックや知識をドンドン吸収し、

相手との駆け引きやオフェンスプレイ全体への理解を深めるなど、

考えながら日々フットボールに取り組むようになりました。

 

それまでといえば、ただ毎日練習をただこなすだけ。

とにかくフットボールが楽しくなっていったんです。

 

大学を卒業し、

私はXリーグ1部に所属する強豪チームに入団しました。

そこではさらにレベルの高いテクニックや知識などが飛び交っていて

ワクワクが止まらない状態。

多少上手いだけではレギュラー獲得も至難の業でした。

 

社会人3年目になり、再び私に転機が訪れます。

外人コーチがチームにやってきたんです。

 

本場アメリカで使われている私が

今まで知らなかったようなテクニックをたくさん教えてくれました。

 

もちろん、私は再び目から鱗状態です。

実直に教えを遂行していきました。

 

この年は春から試合に出してもらえるようになり、

レギュラーシーズンもフル出場。

見事ライズボウルを制覇し、

日本一を獲ることができました。

 

 

そして翌年にはそのシーズンでのプレイが評価され、

日本代表候補として呼ばれるまでになったんです。

 

その後も私は日本代表で得た人脈を活かし、

自分をさらに磨き上げるよう努力しました。

 

チームが変わりポジションが変更しようとも

私が常に高いレベルでプレイし続けられるのは、

こういった出会いのターニングポイントによるものです。

 

このようなターニングポイントを、

私があなたにお届けすることをお約束いたします。

 

 

 相手にいつもブロックされてしまう。

 スタートが遅いと言われる。

 パスラッシュが抜けられない。

 ダブルチームで押し込まれてしまう。

 自分の動きがよくわかっていない。

 セットスタンスが固まらない。

 どこを見てプレイしたら良いかわからない。

 テクニックと呼べるものが無い。

考えるスキルブック「実践DL編」が

これらすべてを解決します!!

 

 

基礎編では、各動きのポイントや練習方法についてご紹介します。

DLはスタート命です。

 

しかし、良いスタートを切るためには

セットスタンスから考えなければなりません。

爆発的なスタートを生み出すセットスタンス・・・紹介します。

 

この章でお伝えするのは

オンリーワンのセットスタンスを作り上げることです。

 

DLを極めるには、まずは自分に合ったセットスタンスを習得していきましょう!

すべての始まりはセットスタンスから。

揺るぎないセットスタンスを構築しましょう!

 

セットスタンスを作った後はスタートです

 

セットスタンスでも説明したとおり、

DLはスタートがとても重要。

スタートで8割がたOLとの勝負が決まる

と言っても過言ではありません。

 

基本的なスタートのほか、

セットスタンス編で説明したタイプ別

スタートの方法を解説しています。

 

自分のセットスタンスに合ったスタートをマスターして

OLとの勝負を圧倒しましょう!

 

DLに必要な様々なムーブメントドリルをご紹介します。

 

DLはロスを制するために、

スタートだけではなく様々な動き

しなくてはなりません。

 

そのために日常的な

ムーブメントドリルは必須です。

 

素早い動きを身につけて

ワンランク上の選手を目指しましょう!

 

オフェンスのブロッキングアサイメントは多種多様です。

こちらがベストなスタートをしたとしても

簡単に勝負に勝たせてはくれません

 

そのためにはいくつかのオフェンスで行う

ブロッキングパターンの対応

習得しておく必要があります。

 

この章では基本的なヒットから、

よくあるブロッキングアサイメントで

vsダブルチーム・アウトサイドゾーン・トラッププレイの対応方法を。

 

そしてランプレイの際のハンドテクニックについて説明します。

また、オススメの練習方法もご紹介します。

 

しっかりと頭の中を整理して

落ち着いてランプレイの対応をできるように

準備をしましょう。

 

DLの一番の見せどころは何と言ってもQBサック

QBサックによってモメンタムを引き寄せることだって可能です。

 

様々なパスラッシュのテクニックを駆使することで

チームを勝利に導けることは間違いなし。

 

この章ではパスラッシュに使用する様々なテクニックについてご紹介します

タイプ別に解説しています。

そしてパスラッシュにオススメの練習方法もご紹介します。

 

相手が恐れQBが落ち着いて投げれなくなるような

激しく力強いパスラッシュを身につけましょう!

 

実践編では、実際に相手との駆け引きを行うための実践的なテクニックについてご紹介します。

3−4でよくNG(ノーズガード)がセットする位置が

ここで紹介する0テクです。

 

この章では、Oテクにセットした場合の

・ギャップコントロール

・ギャップペネトレイト

この2つのシステムによる動きの違いや

ポイントについてご説明します。

 

4−3でよくNG(ノーズガード)がセットする位置が

ここで紹介するテクです。

 

この章では、1テクにセットした場合の

・ギャップコントロール

・ギャップペネトレイト

この2つのシステムによる動きの違いや

ポイントについてご説明します。

 

4−3でよくDT(ディフェンスタックル)がセットする位置が

ここで紹介するテクです。

 

この章では、3テクにセットした場合の

・ギャップコントロール

・ギャップペネトレイト

この2つのシステムによる動きの違いや

ポイントについてご説明します。

 

4−3でTEがいない場合に

よくDE(ディフェンスエンド)がセットする位置が

ここで紹介するテクです。

 

この章では、5テクにセットした場合の

・ギャップコントロール

・ギャップペネトレイト

この2つのシステムによる動きの違いや

ポイントについてご説明します。

 

4−3でTEがいる場合に

よくDE(ディフェンスエンド)がセットする位置が

ここで紹介するテクです。

 

この章では、7テクにセットした場合の

・ギャップコントロール

・ギャップペネトレイト

この2つのシステムによる動きの違いや

ポイントについてご説明します。

 

急なカットブロックでやられることありますよね?

 

DLに対してOLがカットブロックを

仕掛けるシチュエーションは2種類ほどしかありません。

 

そのため、しっかりとそういったシチュエーションの際に

心構えさえしておけば防げるものです。

 

この章で紹介するのはカットブロックの対応

そのようなことが起きるシチュエーションについて。

 

しっかりと対策を講じておけば、

怖いことなんてないんです。

 

フットボールは11vs11のスポーツ。

1プレイの中で何もしなくて良いなんてことはありません

 

特にディフェンスに関しては各々のアサイメントはありつつも、

「11人で止める」という意識が必要。

 

ランプレイにおいて自分の守るべきところに

RBが走って来なかったとしても、

きちんとパシュートをして追い詰める必要があります

 

この章では、DLとしてRBを追いかけるための

パシュートのコースについて解説しています。

 

11人で止める意識のもと

すべてのランプレイを止めるつもりで動きましょう。

 

パスラッシュの目的はQBサック

そうでなくてもQBにプレシャーをかけて

コントロールを悪くすること。

 

しかし、QBにプレッシャーをかけても

逃げられてしまったら意味がないです。

 

この章ではQBにプレッシャーを与えて逃さないように

しっかりと追い詰めるためのラッシュのレーンについて解説しています。

 

パスの際にQBサックを目指すのはもちろんのこと

後ろの仲間が楽になるよう徹底的に守りましょう!

 

パスラッシュを行うにあたって

使えるテクニックはたくさんあります。

 

ただ1つのテクニックを使うよりも

組合せて使ったが効果的

 

ここではNFLのプロ選手も使う

効果的なパスラッシュテクニックの組合せについて紹介しています。

 

紹介している内容をすべて習得したら

あなたもNFLプレイヤーに近づきますよ。

 

GL(ゴールライン)のディフェンスは

通常のシチュエーションよりも特殊です。

 

しかし、その先入観がときに判断を狂わせます

GLディフェンスの在り方も

時代とともに移り変わるものです。

 

ここでは最近のGLでの対応について紹介しています。

エンドゾーンは何としても死守ですよ!

 

スタンツには大きく分けて

・スラント

・ループ

この2種類があります。

 

その中でも難しいのがループ

 

この章ではループの効果的なタイミング

注意すべきポイントについて解説しています。

 

スタンツを駆使して

OLをコントロールしましょう!

 

 

さらに・・・

DLとしてさらに高みを目指すための4個の無料特典もご用意させていただきました!!

 

 

本編の実践編でパスラッシュの組合せについて紹介しています。

 

しかし、パスラッシュ時にはどのように攻めたら良いのか、

攻める際の選択の仕方についてはまた別物です。

 

この特典ではパスラッシュにおける

テクニックを選択する際の考え方について解説しています。

 

闇雲にテクニックを使えば良いものではないんですよ。

 

通常のタックル練習は

すべてのディフェンスポジションにおいて

必要不可欠なものです。

 

しかし、プレイが開始してからタックルに至るまでの

プロセスに関してはポジションによって違うものですよね。

 

ここではDL向けオススメタックル練習についてご紹介しています。

より実戦に近ければ近いほど試合で効果が発揮できるものです。

 

自分より大きな相手って意識してしまうものですよね。

体格を比べただけで苦手意識が出てしまうかもしれません。

 

しかし、相手が大きいのであれば大きいなりに

それなりの対応方法があるものです。

 

この特典では、相手が自分より大きい場合に使える

効果的な対応方法について紹介しています。

 

どんな相手が来ても対応できるDLを目指しましょう!

 

「自分より小さな相手って懐に入られやすくてやりづらい」

そう思ったことはありませんか?

 

本来であれば自分の方が大きい場合

力比べでは勝てるものです。

 

しかし、そうではないのが

フットボールの難しいところ

 

この特典では相手が自分より小さい場合に使える

効果的な対応方法について紹介しています。

 

苦手を克服してこそ一流ですよ!

 

 

以上、これら合計4個の得点(動画・音声)を無料でお渡しさせていただきます!

 

もう一度確認してみましょう。

 相手との駆け引きに強くなれます。

 実践的なテクニックが身に付き、今よりも確実にレベルアップします。

 ライバルと差をつけることができます。

 痒いところに手が届くかのように、今まで気づかなかったポイントがわかります。

 基礎力が身につきます。

 思考の整理がつき、思い切りプレイできるようになります。

 アサイメントの理解度が深まります。

 自身のポジションに対する考え方がわかります。

 より高い基準が持てるようになります。

 勝てなかった相手に勝てるようになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 プロフィール

考えるフットボールの会会長 吉野太朗有(たろう)
プロフットボールコーチ・フットボール塾『Taro塾』主催

1981年10月4日生まれ 東京都出身
平成  9年 東京電気大学高等学校にてアメフトに出会う
平成11年 東京都代表選抜(当時RB)
平成12年 日本体育大学へ進学
同  年 クラッシュボウル出場(甲子園ボウル出場決定戦)
平成13年 初代Uー19日本代表選抜(当時WR)
同  年 クラッシュボウル出場(甲子園ボウル出場決定戦) 
平成16年 オンワードスカイラークス(現ノジマ相模原ライズ)へ入団
平成19年 ライスボウル出場日本一を経験(当時WR)
同  年 ワールドカップ日本代表候補選出(当時WR)
平成21年 オンワードスカイラークス廃部となりアメフト界初の地域密着型チーム相模原ライズへ
同  年 X2昇格(当時CB)
同  年 相模原ライズJr.チーム(現ノジマ相模原ライズJr.チーム)発足
平成22年 X1昇格(当時CB)
平成24年 ノジマ相模原ライズ退団
平成27年 JPFF立川ファルコンズへ入団しフットボールを再開
平成28年 JPFF東日本選手権優勝(当時RB & CB)
平成31年 JPFF全日本選手権優勝(WR)
平成31年 考えるフラッグフットボール・アメリカンフットボールの会を発足
★人気記事『私の想い』
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→私がこの活動を発足した理由やフットボールへの価値観・思想をうたっています。

 

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