今年の日本一(2020年)

公開版メルマガ

こんにちは!たろうです。

平成最後のライスボウル終わりましたね。

ライスボウルについて

結果はなんとなく予想できましたが富士通フロンティアーズの圧勝でした。

しかし、学生も最後にタッチダウンを取るなど奮闘していました。

昨日の記事はご覧いただきましたでしょうか?

まだの方は以下のリンクからご確認ください。

==============

▼今後の日本一決定戦
https://multiplayer-no27-taro.com/konngononihonichi-504

==============

極端な考えではありますが、現状のやり方でフットボールが日本で盛り上がらないのは、日本のフットボール界において長い歴史が物語っています。

実際に今回ライスボウルに出場された関西学院大学ファイターズの監督鳥内氏もこうおっしゃっています。

〜ライスボウルvs富士通関西学院大の記者会見より〜

「ライスボウルは見直す時期に来てるんとちゃいますか?規格外の外国人選手が何人もいて、フィジカルがあまりに違う。危ないで。こっちは大学1年の選手も出る可能性がある。『死ぬ気でやってこい』なんて言えませんわ」

私と視点は違いますが、こういった声があるのも事実です。

伝統を無くすのではなく進化させる。

すべてはこれからの日本のフットボール界の未来のために。

日本でフットボールのファンが増え、価値が上がることによって環境が整いプロリーグが立ち上がる。

東京オリンピックの次の回には、必ずアメフトをオリンピック競技にするとアメリカが頑張っています。

バスケも3×3のオリンピック競技参入により2018年だけで新規チームが増加し、競技人口も右肩上がりですよね。

いますよ。

絶対無理だって言う人は。

ただ一つだけ確認したいのですが、そもそもその人はチャレンジしたんですか?

とことんプロ化することにチャレンジして成し得なかった人の言うことであれば少しは聞く耳を持とうかなと思います。

しかし、チャレンジもしないで、机上の空論をあーだこーだ言う人の言うことは信じません。

一人の力では難しいかもしれないですが、少しでもそういった考えの人が増えれば光は見えてくるのではないでしょうか。

日本フットボール界の目指すところ

幸い最近は学生の頃からアメリカに行きチャレンジする選手も増えてきました。

今一番NFLへ行く最短コースはアメリカのカレッジで活躍し、ドラフトで選ばれることですね。

そうでなくても海外にチャレンジし、NFLのキャンプに参加することも可能です。

オービックシーガルズの木下選手やIBMビックブルーの栗原選手が、惜しいところまで行っていますよね。

そしてオービックシーガルズの李選手が新たにチャレンジしようとしています。

こう行った取組は、応援したくなるものです。

NFL挑戦にこだわるのは、先日書いたこちらの記事に書いてあります。

==============

▼私の思い
https://multiplayer-no27-taro.com/mokuhyo-367

==============

たくさんの方にご覧いただき反響がすごかったです・・・恐縮です!!

NFLに多くの日本人選手がチャレンジするため、高いレベルのフットボールスキルに身体づくりが重要だと考えています。

そのため、少しでも多くのフットボーラーへフットボールスキル等の情報を伝え、今よりもレベルアップしていただくことが私の使命であると感じています。

と言うよりはそうしたいんですけどね^^;

そのために今持っているものだけでなく、日々フットボールについて新しい情報を取り入れていきます。

そしてたくさんの方に出会い多くの悩みを解決して行くことと、これからフットボールを始める方に確かな技術や情報を伝える必要があります。

とりあえずこの1月にスタートさせる新たな取組を楽しみにしておいてください。

一気にすべての方を・・・というのはなかなか難しいのですが、春までには一通り済ませたいと思っております。

ではまた!