こんばんは、たろうです!

 

今日のニュースは衝撃でした。

「夏の甲子園を含む30競技で大会の中止」

思わず「えっ?」と声を上げてしまいました。

 

甲子園を目標としていた高校3年生の涙の映像が今でも目に焼きついています。

 

6月からの再活動がもし敵わなかった場合、活動が再開してもウイルスが再度猛威を振るった場合などは今の状況に逆戻りとなります。

そうなるとフットボール界も人ごとではなく、最終学年の最後のシーズンは中止になってしまうでしょう。

 

それを防ぐためには活動を再開したあとにも気を抜かないことですよね。

「終息したわけではない」ということを念頭に一人ひとりが責任を持って行動すること。

それを忘れないようにしましょうね!

 

 

ただもし、最悪の事態が起きてしまった場合にはリクルーティングが難しくなりますよね。

もし秋シーズンで急成長した選手がいても、それを目に試合がないのでそういう選手が埋もれる可能性があります。

 

これはどの世代でもどのスポーツでも同じだと僕は思います。

そうなった場合にはフットボール界ではどうしたら良いかをちょっと考えてみました。

 

 

最初はアメリカのNFLコンバインのようにどこか一ヶ所に集め、測定&練習会などがあれば良いのかと考えました。

もちろん終息してそうな年末などにです。

 

しかしそうなると、旅費の負担が大きい子も出てしまいますよね。

そうなると難しいかなと。

そのため各高校・大学がこの先もフットボールを続けたい選手に関して、連盟等に推薦状を出すのが良いのではないかと思いました。

 

中身はこんな感じで。

・氏名、ポジション
・身長、体重
・40yd走、アジリティ
・ベンチプレス、スクワット
・オススメポイント
・ベストプレイ集(動画) etc…

 

大学やXリーグは連盟にその資料を見せてもらい、自チームに必要だと思う選手を見学しに訪問に出向く。

 

ここで発生する旅費もクワウドファンディングなどで補うことができればチーム側の負担も減りますし、進路が見つけられて埋もれる学生が少なくるかなと僕は考えました。

 

 

もちろんこの方法は完璧ではないかもしれません。

しかし、何もしないよりはたくさんの選手にチャンスが訪れると思います。

 

万が一、最悪の事態が訪れるような場合には、中止の連絡とともにこういう情報も発表できるように準備をしてくれると良いですね!

一番は最悪の事態にならないことですが(T ^ T)