こんばんは、たろうです!

 

ついに明日政府で緊急事態宣言の今後を話し合う議会が開かれますね。

まあ、緊急事態宣言が終息したところでウイルスの脅威が消えるわけではないです。

ニュースではあと2ステップを踏まなければ完全な終息ではないと専門家が話していました。

 

そう考えるとフットボールがすぐできるのかという話になりそうなのですが、今のところ僕の耳に入るのは活動再開の方向性で考えているチームが多いようですね。

 

「さあ、いざ再開!」というときに、例年よりも少ない時間で効率よく秋シーズンに向けて準備するにはどうしたら良いかを考えました。

 

 

個人に関しては今まで色々と話をしました。

そのため今日話すのはチーム単位での話です。

 

多分、多くの人が懸念しているのは、

「戦術」

ここだと思うんですよね。

 

効率よく選手が覚えて質を高くしていくにはどうしたら良いのか?

果たしてそれが可能なのか?

 

その答えは「可能」です!!

しかし、それには戦術を考える人間がしっかりと今から準備する必要がありますよ。

 

実際にどういうように選手に落とし込むのか?

 

準備した戦術をすべて一気に選手に落とすのは絶対に上手くきません。

これは僕の人生でも上手くいかなかったですし、人間は大量の情報を目の前にすると思考が停止します。

 

そうです。

ここでポイントなのは「大量」がダメということ。

それなら??

 

 

僕がオススメするのは1週間に5プレイずつ落とし込む方法です。

 

週の初めに5プレイだけまずは選手に説明をします。

そしてそのプレイだけをその1週間の間に様々なシチュエーションや様々な相手の体型等に対応できるようにします。

 

こうやって進めれば1ヶ月経ったときには質の高い20プレイを準備できるということです。

 

もちろん最初の1週間のプレイは1ヶ月何もしないと忘れる可能性も高いので途中途中に入れたりもします。

 

この方法は僕がX時代に実践していた方法で、このおかげで一つのプレイの理解度や完成度がめっちゃ高かったことから今回オススメしました。

 

もし活動再開後に進め方に迷ってる人は参考にしてみてください^ ^